shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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古きに学ぶ

自分の考えをネチネチ語ってみたくなるお年頃。

DSC_3968.jpg
最近、感心することは、伝統工芸品の素材の経年変化の美しさについて。

最近一番の驚きは、写真の年季の入った竹細工。
使い込んでしなやかで飴色になった竹は、言葉にならない「良さ」があります。

DSC_3976.jpg
ちなみに新品の物は、若々しい、よく見る竹の色です。

自分の曲げわっぱの弁当箱も使い込むうちに、自然なツヤがでてきていい感じになってきました。
「あぁ、これが日本人の美意識か」なんて思っちゃったりね。
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[ 2010/10/20 02:27 ] 思うこと | TB(0) | CM(0)

自分のデザインの考え方

そういえば自分はデザインの学生だった!!

ということで大館での経験をもとに、自分のデザインに対しての考え方をまとめてみようと思った訳です。

各工房を回り、働く人を見て、感じる中で、自分なりに大事だと思うことを書いていきます。

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[ 2010/10/01 20:12 ] 思うこと | TB(0) | CM(0)

現在というパースペクティブ

先日、柴田慶信商店を訪れ、柴田慶信さんにいろいろお尋ね(近日中に改めて内容を報告します)していた中に、「おひつ10個売れたら、7個は20~30代が買って行く。50代は少ない。」とお聞きしました。

続けてそのことについて柴田慶信さん曰く「楽な方に慣れてしまったから戻れないのではないか」との見解だそうです。
ちょうど世の中が木からプラスティックに移行した時期の方々なので、やはり一度安くて楽なほうに移行してしまうとなかなか戻るのって難しいですよね。

でも世の中が一度は”捨てた”ものに、若い世代が再び目を向けているのもまた面白い話です。
「時代の流れ」は常に一方向とは限らず、新しいものを求めては、昔のものに戻ったりということを幾度となく繰り返しているんでしょうね。

要するに物事に新しい、古いは重要じゃなくて、すべてがフラットに「現在」なんだな、と。

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[ 2010/06/20 23:33 ] 思うこと | TB(0) | CM(0)

「産地」について

「産地」って共同体は不思議なものです。
企業のようにかっちりしてる訳でもなく、それぞれが別々のことを考えてても何となく考えが共通しているところがある。地元の名物がメディアに紹介されたりすると、地元の人たちはなんとなく嬉しい気持ちになるし、ちょっとした仲間意識がある。
組織ではないし、個人の集まりでもない。なんともいえないちょうど良いバランスだと思います。

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[ 2010/06/10 15:33 ] 思うこと | TB(0) | CM(0)

デザインについて

いやはや、デザインのカテゴリが0のまま放ったらかしにしてましたが、いい加減書かなきゃいけませんね。
というのも、今日では「デザイン」の言葉が持つ意味が広すぎて、デザインとはこうだ!と言うに忍びなくてなかなか書けずにいたのです。

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[ 2010/06/09 22:57 ] 思うこと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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