shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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弁当包みの制作風景

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弁当包みの製作風景です。
藍染めをしたあと型紙をつくって模様を染め抜きます。

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[ 2010/07/10 00:58 ] 大館曲げわっぱ +some | TB(0) | CM(0)

+some 弁当包み

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「+some」は工芸品に限らず、その周辺を染めによって彩ることもしていきます。
これは曲げわっぱの弁当箱を包む「弁当包み」をつくりました。

藍染めの後、抜染するペーストを刷ることで模様をつけます。
模様は曲げわっぱの樺通しのパターンを用いました。樺通しの模様は他にもいろいろなパターンがあり、どれもグラフィック的におもしろいものがたくさんあるので、いろんな展開も見込めそうです。

DSC_2486 のコピー
曲げわっぱは木の風合いがいいところでもある反面、色味がどうしても似通ってしまいます。
かといって塗装をするとなると木の感じを損なってしまいかねません。

そこでこのような布とセットにすることで色味を感じられ、その上、しっかり結べば弁当箱の蓋が外れてしまう心配も無く、風呂敷のようにどんな形の弁当箱も包むことができます。

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[ 2010/07/10 00:33 ] 大館曲げわっぱ +some | TB(0) | CM(2)

+some 第一弾

というわけで「+some」第一弾。
曲げわっぱを染めてみました。

以前投稿したこの写真↓
DSC_2447.jpg
影がつくる模様からインスピレーションを受け、「板締め」という染色法で曲げわっぱの底板を染めてみることを思い立ちました。

DSC_2507

これは今体験工房でつくられている「七寸盆」を藍染めしたものです。
「板締め」という板で挟んで染料が入っていかないようにする染色方法です。
曲げわっぱの工房には板を切る機材はたいていあるので、板締めの板を切り出すのもお茶の子さいさいです。

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[ 2010/07/09 01:16 ] 大館曲げわっぱ +some | TB(0) | CM(0)

+some project

+some_logo.jpg

おもいつきでロゴっぽいのつくってみました。気分なんでとりあえず仮です。

さて「+some(プラスソメ)」というのはshojiの個人的にな企画です。

テーマは簡単。”伝統工芸品にちょっと(some)をプラス。染め(some)をプラス”です。
いままで染めとあまり縁がないものに染めの要素を盛り込んでみようって思ったわけです。
当方、染めのことをちょくちょくやってたんでいろいろ知識を提供しながら、逆に提供されながら、いろいろつくってみようって企画(?)です。

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[ 2010/07/09 00:20 ] 大館曲げわっぱ +some | TB(0) | CM(0)

杉漂白

コンポ 1 (0;00;28;17)
DSC_2477.jpg
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既に公開した写真ですが、杉の漂白集。
使ってるのは台所用漂白剤。いわゆる塩素系漂白剤です。
漂白の種類には酸素系、還元型、塩素系漂白剤とありますが、前みた酸素系漂白のものはもっと木に近い色だった気がします。濃度にもよるでしょうが。

天然の素材ってときに思いもよらない色を出してきます。
例えば、「神代杉」と呼ばれる高級材があります。
これは火山灰に埋もれて何千年と腐らずに半化石化したものです。色は緑がかったグレーのようになります。
自然が生み出す偶然の産物でとても貴重なんだとか。

神代杉、とまではいきませんが、この漂白した木も若干青みがかった不思議な色合いです。
木って染色める以外にも、いろいろな加工によって表情が変わるので、いろいろ実験すると面白いですね。

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[ 2010/06/29 23:45 ] 大館曲げわっぱ +some | TB(0) | CM(0)
プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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