shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

紅型の今

DSC_5075.jpg

「紅型の今」を語るには情報不足ですが、沖縄の伝統産業を考える上で重要なものですので、どんなものだったか報告したいと思います。

写真は1月25~30日の間に行われた首里高校染織デザイン科の卒業作品展「第51回そめおり展」の様子。

高校生たちが3年間勉強してきた成果として、渾身の作品たちが並びます。

首里高校染織デザイン科、沖縄県立芸術大学、沖縄県工芸指導所と、沖縄には紅型を学べる場がいくつもあります。ここから毎年、多くはないにしても紅型職人を輩出しています。それに加え、他県から紅型職人をめざして沖縄に移住しくる人もいます。

他の染織に比べ、知名度もあり、環境も整っているように思える紅型ですが、実際にはここにも複雑な事情がありました。

スポンサーサイト

[タグ未指定]
[ 2011/03/04 20:43 ] 紅型 | TB(0) | CM(0)

紅型の道具たちと歴史

DSC_5029.jpg

これはなんでしょう?

豆腐です。

実はこれもれっきとした紅型の道具です。

DSC_5030.jpg

木綿豆腐を2ヶ月ほど乾燥させることで

DSC_5031.jpg

こんなにかっちかちになります。

何に使うかというと、型紙を突き彫りする際の下敷き。「ルクジュー」といいます。
カッターマットなどで代用する人もいるそうですが、ルクジューの感覚に慣れている人は今も愛用しています。

ちなみに食べると「とてもまずい」そうです。

[タグ未指定]
[ 2011/03/03 14:21 ] 紅型 | TB(0) | CM(0)

紅型を見て

DSC_5056.jpg

沖縄巡り、回顧録。まずは紅型。

染織のことをあまり知らなくても沖縄の紅型(びんがた)は聞いたことはあるのではないでしょうか。

と、思っていたのですが、結構知らない人もいるようなんですね。内地から沖縄に来ている人から「びんがた??」って反応を何度もみてきました。

それでもこの黄色地に華やかな図柄を見れば「あぁ~あれね!」ってなると思います。

以前、やまあい工房で知り合ったDさんからもよく紅型の話を聞いていたので、自分から見た紅型がどういうものだったか、紹介していきます。

[タグ未指定]
[ 2011/03/02 22:20 ] 紅型 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。