shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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一旦本島に帰り読谷へ。座喜味城城跡

久米島から宮古島へは一旦本島に戻り、那覇空港から飛行機を使うしかありません。

というわけで再び本島に戻ってきたので、読谷山花織を見に行くことにしました。
読谷山花織についてはこちら

読谷山花織は読谷村伝統工芸センター読谷村歴史民俗資料館で見ることが出来ます。

読谷村伝統工芸センターでは研修生による新しめの花織を見ることができ、読谷村歴史民俗資料館では古い読谷の織物、花織の裏地に紅型が袷てあるものも見ることができます。

DSC_5660.jpg

こちらが読谷村立歴史民俗資料館。残念ながら館内の織物は撮影禁止でお見せすることはできませんが、この建物の隣りにある「座喜味城城跡」が見事だったので、今回はそちらを紹介します。
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[ 2011/03/31 22:45 ] 読谷山花織 | TB(0) | CM(0)

読谷山花織をみて

DSC_5648.jpg

沖縄本島に滞在していたとき、空いた時間を使って読谷村伝統工芸センター、読谷村立歴史民俗資料館に行ってきました。

読谷山花織という名称が用いられるようになったのは昭和39年頃から。
沖縄本島中部に位置する読谷地域では琉球王朝時代から織物が盛んでしたが、太平洋戦争を境に一時途絶えてしまいました。人々の記憶の中から読谷の織物が忘れられつつありましたが、昭和30年代後半、当時の読谷村長、池原昌徳氏が村の伝統的工芸品にするため、戦前の織物を知る婦人らの記憶を頼りに復興事業に着手しました。このころ初めて「読谷山花織」という名称が用いられました。
現在では見事復興し、全国に名高い花織として独特の色彩を放っています。

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[ 2011/03/07 03:28 ] 読谷山花織 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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