shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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宮古島の風景~ドライブ編~

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宮古島滞在の終盤、ゲストハウスで知り合った仲間たちと宮古島ドライブに出かけました。
宮古島はサンゴ状が隆起した島で目立った山もないのですが、そのかわりでこぼこと起伏の多い地形となっています。

あてもなくゲストハウスの仲間と島を半周してきたのでその様子を紹介していきます。
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[ 2011/04/19 14:32 ] 宮古上布 | TB(0) | CM(0)

宮古島の風景~民俗編~

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沖縄の島々には来訪神なるものがいて、それぞれ固有の祭りが催されます。

宮古島では「パーントゥ」と呼ばれる来訪神がいて、旧暦の9月には「パーントゥ・プナハ」という祭りがあります。この祭りは泥だらけのパーントゥが泥を人々に塗り付けながら闊歩するお祭りだそうです。

泥を塗り付けられた人は無病息災でいられるとされ、大変おめでたいことです。
祭りの起源は昔疫病が流行し、多くの村人が亡くなったことがあり、このパーントゥが疫病を鎮めたとされ、供養と無病息災を願ったことから始まったらしいです。

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[ 2011/04/18 14:09 ] 宮古上布 | TB(0) | CM(0)

宮古上布と宮古織

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大変手間もかかり高額になってしまう宮古上布。それだけでは産業として成り立たないため、別の製品も考えなくてはなりません。そこで宮古島では「宮古織」という名で、ラミー(機械紡績の麻)を用いた製品群が存在します。

紺地で落ち着いたイメージのある宮古上布とは対照的に、宮古織と名付けられたものは色彩がはっきりとしたものが多く、明るい感じを受けます。このことが関係しているかは定かではありませんが、かつて宮古上布と銘打ってラミーを用いた製品が出回ったことがありました。おそらく宮古上布とあえて対照的なものとし、住み分けをするスタンスを示すためなのかな?と想像しています。

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製品のバリエーションも多く、観光客をターゲットに小物系が多い印象です。宮古島ではなるべく自分たちで行うようにしているとのことで、形状もひと工夫されたものが見受けられます。

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[ 2011/04/12 14:42 ] 宮古上布 | TB(0) | CM(0)

いろいろな宮古上布

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シンプルな色彩の中に繊細さの極地がひろがる宮古上布の世界。
宮古の織物は宮古伝統工芸品研究センター、宮古島市総合博物館、宮古島体験工芸村などでみることができます。

紺地のものから鮮やかな色ものまで。いろいろな宮古上布を紹介します。

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[ 2011/04/11 13:25 ] 宮古上布 | TB(0) | CM(0)

宮古上布の歩み

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膨大な労力と時間を掛けられて生まれる宮古上布。

今では年間20数反しか生産されない宮古上布ですが、明治から昭和に掛けて年間1万反、最盛期には1万8000反も生産されました。御用布から貢納布、輸出商品、文化財・・・時代によって宮古上布の役割も変わってきました。

今の宮古上布を知るうえでも、その起こり、歩みは知っておいたほうがわかりやすくなるので紹介したいと思います。

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[ 2011/04/10 12:10 ] 宮古上布 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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