shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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与那国島、出航

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与那国島最後の日。
これにて旅の日程は終了。

朝10時に港を出るフェリーに乗ります。

宿の人に港まで送っていってもらい、早めに到着しました。
最後の朝はゆっくりと、とても穏やかでした。

船に乗り込むと、あぁいよいよ与那国島ともお別れかと、寂しい気持ちになります。

いよいよ出航の時間となり、船は動き出します。
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[ 2011/07/03 16:01 ] 与那国島 | TB(2) | CM(0)

西の果て

なかなか忙しくなりブログの更新が遅れております。

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旅もいよいよ終わりに近づいていた頃、自分の中でひとつの節目としてとっておいたものがあります。
それは日本の西の果て、最西端の碑に立つこと。

写真は最西の集落、久部良。
与那国島をぐるっと回りながらも、これまで行かないにしていた最西の場所です。

思い起こせばいろいろな人に会って、助けられて、ついには台湾のすぐ隣りの小さな島にいる。このブログに書ききれていないたくさんの出会いと思い出が脳裏をかすめます。

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カジキが指す丘を登っていくと最西端の碑が在ります。
なんてことはない場所ですが、きっといろんな思いを持ったたくさんの人たちがここにやってくるのでしょう。
そして自分もそのひとり。

階段を登っていくと碑はあります。

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[ 2011/07/03 13:01 ] 与那国島 | TB(2) | CM(0)

与那国島の風景③

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与那国島の祖内地区に大きな岩山、ティンダバナ。サンゴ礁が隆起した岩山で大きな岩が山に乗っかってるような形をしています。

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祖内地区からわりと何処からでもみることができ、堂々としてる様は神々しささえあります。いろんな信仰が存在するそうで、ティンダバナが発する凄みからすれば納得です。

与那国島の風景はとても印象的です。

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[ 2011/06/13 02:24 ] 与那国島 | TB(0) | CM(0)

与那国島の織り手を訪ねて②

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与那国島の織り手さんを訪ねて。
この日は、与那国島の比川地区にある「てぃぬ花工房」のつのだれいこさんのもとを訪ねました。

工房に入ると、なんだかいい雰囲気が漂っていました。
つのだれいこさんは突然の訪問にもかかわらず、やさしい面持ちで出迎えて下さって、いろいろと旅の話、織物の話をしながら話に花が咲きました。

つのだれいこさんは東京出身の方で、88年に与那国島の比川地区に移り住んだそうです。都会で育ったつのださんが何故西の果ての離島に移り住んだのか。

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[ 2011/06/12 23:02 ] 与那国島 | TB(0) | CM(0)

与那国島の織り手を訪ねて①

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与那国島の織り手さんを訪ねてきました。

まず、宇良部岳の麓に工房を構える三蔵順子(みくらとしこ)さんのもとを訪ねました。

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三蔵順子さんといえば、与那国の織物が注目されたきっかけとなった人。1984年、第八回伝統工芸品展で三蔵順子さんの織った「ダッチン花織」が総理大臣賞に選ばれ、一躍与那国の織物が脚光を浴びました。それまで無名な織物だっただけに、快挙というにふさわしい出来事だったそうです。

受賞の貴重の賞状を見せていただきました。って角曲がってる!
巻いて保管してたようなので、伸ばしてファイルに入れ直しておきました。

他にもいろいろと見せて下さったのでその様子を紹介します。

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[ 2011/06/10 20:46 ] 与那国島 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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