shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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今後の予定、修正版

今後の予定修正版。

もう予定という名の青写真ですが。
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[ 2010/11/28 00:03 ] 旅の目的 | TB(0) | CM(0)

今後の予定

さて、いきなりの一カ所目で延長しまくった旅。
でも嬉しい誤算のほうが多くて、当初の一ヶ月で大館を離れなくてよかったと思います。

それで、今後の予定をテコ入れ。
個人的な興味を踏まえ、当初の予定を見直した結果。

秋田県:大館曲げわっぱ(木工)→今現在。
岩手県:南部鉄器(金工)→1ヶ月
石川県:輪島塗り(漆器)→1ヶ月
福井県:若挟めのう細工(石工)→数日。
東京都:江戸切り子(硝子工)→素通り。理由:ベースキャンプが張れないだろうから。
京都府:京友禅(染色)→素通り。理由:京都ならいつでもいける。京都に行ったら長期戦になりそう。
岡山県:備前焼(陶器)→1ヶ月
高知県:土佐和紙(紙漉き)→1ヶ月~1ヶ月半
大分県:別府竹細工(竹工)→1ヶ月~1ヶ月半
沖縄県:ミンサー織など(織物)→数週間

また順番も冬に入れば南に避難も念頭に臨機応変で入れ替えていこうかと。
まぁ予定通りに遂行して尻すぼみになるより、でたとこ勝負のほうが面白そうだけどね笑

どっぷり深いとこまでやりたくなったらまた長期戦を敢行しようかと。そしたらまた予定を変更すればいいだけのこと。
気ままにやっていきます。

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[ 2010/08/20 16:33 ] 旅の目的 | TB(0) | CM(0)

人のため、ということ

出発前と現在、考え方が変わってきました。
大学ではデザインを勉強して、モノとヒトについて一生懸命考えてきたつもりでした。
いいモノを作ることがヒトを幸せにする、ということを信じて、何が足らなくて、何をどうするべきなのかを徹底して議論する日々でした。


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[ 2010/08/09 11:49 ] 旅の目的 | TB(0) | CM(2)

伝統産業に興味がある理由

伝統産業を「守る」、「残す」といったことを良く耳にしますが、僕の目指すところとニュアンスが少し異なります。守る、残すとなると何か昔のものを保存していくような印象を受けます。そうではなくて、今も生きているから伝統なんです。だから、「どう受け継ぐか」が僕のテーマなんですね。

じゃなんで受け継ぐ必要があるのか?ってわけですが、伝統的なものづくりを知れば知るほど、「なるほど」と思わせる、複雑な歯車が噛み合うような合理性が見えてきます。そしてそれだけでなく、「お、いいなぁ」とその魅力に改めて気づくこともあります。
僕はデザインを学びながら、いつも疑問に思います。依頼主の希望に応える、または消費者ニーズに応え、且つ新しいものを提案する、といった一連の流れの中で、出来上がったものが「本当にこれ必要なのかな?」って。人とものの関係はもっと複雑で、誰かの思いつきやセンスなんて本当にちっぽけだなって思うんです。

だから、今一度、人とものの関係を考える土台が必要だと思います。そして長い年月を経て多くの人の感覚によって磨かれてきた伝統の合理性と芸術性はまさしくその土台になるんではないでしょうか。
新しいものをつくるぞって意気込んで、なにも0から始めることはありません。そうして平坦なものが生まれるのなら、いっそのこと伝統が積み上げてきたアドバンテージを土台にすることで、もっとものは深みをましてくると思います。

ですから、この積み上げてきたものを「どう受け継ぐか」なんです。「活かす」だけではその場限りだし、受け継ぐことで将来に向けてさらに育んでいけるのなら、もっと人とものの関係は良くなると思います。
これが僕が伝統産業に興味のある理由です。

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[ 2010/06/07 23:48 ] 旅の目的 | TB(0) | CM(0)

地場の強みは日本の強み

日本の伝統産業と一括りにしがちですが、なんといっても産地あっての伝統産業です。

よく地場産業では地産地消と叫ばれていますが、より大事なのは地場の中で固有の強みを育てていく「地育」の取り組みが大事なのだと思います。
持続可能性はあくまで前提です。その上で、さらに発展に意欲的でなくてはスケールはしぼんでいくばかりです。

地場の強みは日本の強み。日本の強みは自分の強みと勝手に解釈して取り組んでいます。
できない理由を探すのは簡単ですが、たとえ非論理的であっても成果が出たらしてやったり。
今回の旅は決して奉公精神からではなく、自分のためでもあります。
たまたま自分のやりたいことと、世間が望んでいることが合ったことが良いモチベーションになっています。

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[ 2010/06/07 15:12 ] 旅の目的 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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