shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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9月21日、商工観光課へ報告

最近何をやっているかと言うと、体験工房から将来的にキットの販売を見通して、つくりかたの説明書をつくってほしい、との依頼を受け、こんな感じでつくってみました。
画像のものは修正途中のものなので、細部は変更があると思いますが概ねこんな感じです。
お弁当箱
大きく見たかったら画像をクリックで。


さて、ちょっとしたお仕事にキリをつけ、今回の大館での滞在で感じたこと、思うこと、作品の説明などを報告して回っていきます。
今日は大館市産業部商工観光課の越前課長のもとへ行って参りました。


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[ 2010/09/22 01:07 ] 大館曲げわっぱ 大館の光 | TB(0) | CM(0)

伝統産業にもっと注目すればいいのに

実際に工房の現場をみたのは大館曲げわっぱくらいですが、伝統産業のあまりにもったいない現状に思いを募らせているのでここらで吐いてみようかな、と。


実際に工房を回れば、従業員総動員で曲げわっぱづくりに従事しているところ、事務仕事を担当する人がいるところ、職人自ら遠征して売りにいくところといろいろあります。

ですが、基本的には一人何役もこなしているところが多い。
営業、販売、経理、仕入れ・・・それらを一人でこなせば、相対的にみて経営能力が乏しくなるのは当然。

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[ 2010/09/21 13:04 ] 伝統産業について | TB(0) | CM(0)

鎌田曲物工芸にいってきました!

新規プロジェクト 13 (0;00;39;14) のコピー

9月16日、大館下川沿にあります「鎌田曲物工芸」の伝統工芸士、鎌田正三朗さんを訪ねました。
鎌田正三郎さんは奥さんと息子さんの3人で仕事をしています。
典型的な「家内制手工業型」です。
大館にある曲物工房には珍しく、丸太から製品になるまでを一貫して自社で行っています。

そんな鎌田さんのもとへ前々から行こう行こうと思っていたのですがある大問題があったのです・・・。
それは、、、


鎌田さんの言葉が理解できない・・・。

秋田に来て時折顔を見せる「言葉の壁」。
とりわけ鎌田さんは訛が強く、半分くらい聞き取れないという惨状。

というわけで、体験工房の方に通訳として付き添っていただくことになりました。

日々、感謝です。

以下、一気に鎌田曲物工芸を紹介します。

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[ 2010/09/21 01:16 ] 大館曲げわっぱ | TB(0) | CM(0)

改めてネット通販をのぞいてみた。

スクリーンショット(2010-09-18 20.10.30)

作品づくりを終え、ちょっと外の視点から大館曲げわっぱをみてみようと、ネットでの通販を改めて見てみました。

そしたら、ネット通販がいかにいい加減な記述、フレーズが横行しているかというのを思い知りました。

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[ 2010/09/18 20:51 ] 大館曲げわっぱ | TB(0) | CM(0)

祝!1周年。大館曲げわっぱ体験工房

パンパカパーン!!

ブログにもよく登場する「大館曲げわっぱ体験工房」が本日9月18日を持ちまして一周年を迎えました!

といってもとくにセレモニーがある訳ではありませんが、体験工房の皆様と大館曲げワッパ協同組合理事長と密かに祝いました。

DSC_3595 のコピー

伝統工芸士、佐々木さん(左から二番目)がケーキと酒まんじゅうを買ってきてもってきて下さいました。

そして自分はこんなこともあろうかとロウソクとライターを用意しました!
ケーキに一本ずつ刺さってます。

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[ 2010/09/18 19:43 ] 大館曲げわっぱ | TB(0) | CM(0)

職人さんについて。

職人さんの世間のイメージって、

「頑固で寡黙な作務衣を着た親父が丹精込めて手作りをしている」
「職人は求道心の塊」
「だれにも真似できない熟練の技」

とかじゃないですかね?
はっきりいって、そんなコテコテな職人なんてほとんどいません。
少なくとも僕は会ったことはありません。

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[ 2010/09/18 00:48 ] 伝統産業について | TB(0) | CM(0)

9月17日、課題山積・・・。

いつも体験工房の休み時間にいろいろ話を聞き、とても勉強になっています。
その中でいろんな課題が見えてきては、やっべーなぁ・・・と思うことが多々あります。

今日はたまたまそんな話が多かったのでちょっと紹介。


・工芸品展作品公募・・・賞金少なっ。


たまたま秋田の工芸作品を公募するチラシがあったので、読んでみると、
「大賞(賞金5万円)」
え、5万?材料費で消えちゃうじゃん。
これはいくら何でも少ないでしょーって伝統工芸士の佐々木さんに尋ねたところ、
「工芸品展の総理大臣賞でも50万だよ。」
そんなすごそうな賞でも50万・・・。

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[ 2010/09/18 00:37 ] 大館曲げわっぱ | TB(0) | CM(0)

曲げわっぱ栗久訪問~工房編~

栗久さんの工房もお邪魔させていただいたので紹介します。

DSC_3563 のコピー

さてさて、栗久と言えばこの円錐形。
どうやってつくっているか気になっていたのですが、惜しげも無く見せて下さいました。

「うちは全部オープンだから。」

その言葉に確固たる誇りを感じます。



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[ 2010/09/16 20:42 ] 大館曲げわっぱ | TB(0) | CM(0)

伝統工芸士、栗盛俊二さんに聞きました。

コンポ 1 (0;00;00;00)_7 のコピー

曲げわっぱ栗久の代表、伝統工芸士、栗盛俊二さんにいろいろお話を伺いました。
雑誌などで目にしてる方も多いかと思います。

写真ではよく見にしていたので「どんな方だろう」と思っていましたが、お会いすれば大らかで気さくな方でした。

実は出張の出発間際で、この日を逃すと栗盛さんにもう会えないと知り、急遽アポ無し、営業時刻終了後に訪問してしまいました・・・。

話の内容をまとめましたのでどうぞ。

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[ 2010/09/15 17:11 ] 大館曲げわっぱ | TB(0) | CM(0)

曲げわっぱ栗久訪問~店舗編~

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9月13日、伝統工芸士、栗盛俊二さんの工房「老舗栗久」に行ってきました!
このフルーツボウルは有名ですよね。円錐状の形は栗久のオリジナル。
昭和61年のグッドデザイン賞だそうで。意外と昔からあるものなんですね。

大館にある工房の中でもかなりの知名度のある栗久さん。
訪問が遅くなってしまったのは相次ぐ出張でタイミングが合わなかったため。
この日も出張に出発する直前の滑り込みセーフの訪問。
それにも関わらず丁寧に対応して下さった栗盛さん。ありがとうございます。

大館にある工房では珍しく店舗を構えています。
まずはその様子から。
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[ 2010/09/15 17:02 ] 大館曲げわっぱ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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