shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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楮ってどんな木?

楮ってどんな木?

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こんな木です。

背丈は2、3メートルといったところでしょうか。
生育の早い木で、収穫した翌年にはまた同じ木から収穫できるそうです。

葉が落ちる冬に収穫になります。
土佐和紙工芸村「くらうど」では1月26日に楮の収穫が企画されているそうです。
時期が合えば参加したいものです。

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[ 2010/11/25 00:05 ] 土佐和紙 | TB(0) | CM(0)

人間国宝、濱田幸雄さんの今

土佐典具帖紙を守り続けてきた人間国宝・濱田幸雄さん。

しかし、今はもう紙漉の現場から離れておりここ何年かは紙のことにタッチしていないのが現状です。

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[ 2010/11/24 20:54 ] 土佐和紙 | TB(0) | CM(2)

人間国宝・濱田幸雄さん。一閑張り

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濱田幸雄さんの一閑張り。

一閑張りとは、篭などに和紙を貼っていき、柿渋や漆などを塗ってつくる器などを指します。

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普通、一閑張りとは和紙をちぎっては貼ってを繰り返します。
写真はそうして作られたもので、継ぎ目がみられます。

それに対し、濱田幸雄さんの一閑張りは継ぎ目の無い一体成形。

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[ 2010/11/24 20:08 ] 土佐和紙 | TB(0) | CM(0)

人間国宝・濱田幸雄さん、顔料染め

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いの町内にある、とある飲食店に飾られた人間国宝・濱田幸雄さんの作品。

自身が漉いた和紙に自身が考案した顔料染めにて描かれています。

よくみる着色された和紙は、大半が染料による着色です。
顔料で和紙を染める、これって実はすごいことなんです。

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[ 2010/11/24 19:43 ] 土佐和紙 | TB(0) | CM(0)

土佐典具帖紙、人間国宝・濱田幸雄さん

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土佐和紙人間国宝、濱田幸雄さんにお会いしてきました。

濱田幸雄さんは、50年以上、手漉き土佐典具帖紙を守り続け、平成13年に人間国宝に認定された方です。

「自分は人間国宝だからって、偉ぶったり気難しくするのが嫌。」
と仰るように、気さくで温和な方で、話していると人間国宝ということを忘れてしまうほどです。

親身になって土佐和紙のこと、ご自身のことを教えて下さったので、すこしずつ紹介していきたいと思います。

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[ 2010/11/23 14:01 ] 土佐和紙 | TB(0) | CM(0)

土佐和紙、手漉き和紙の現状

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高知県、伊野町を流れる仁淀川

三大和紙(土佐和紙、越前和紙、美濃和紙)のひとつである土佐和紙。その期限は古く、奈良時代にまで遡ります。

仁淀川の清流と良質な楮(こうぞ)に恵まれた高知県の伊野町は紙の町として栄え、町の至る所で和紙が漉かれました。
良質な原材料、道具をつくる職人、紙漉職人が揃う、土佐和紙の現状を高知県手漉き和紙協同組合さんや地元の職人さんにお尋ねしました。

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[ 2010/11/19 12:01 ] 土佐和紙 | TB(0) | CM(0)

縁あって備前焼

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たまたま土佐和紙工芸村「くらうど」へ訪れた際、備前焼の行商にきていたおじさんと話し込み、いろいろ備前焼について教えていただいたので、ちょちょいと紹介しようとおもったわけですな。

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備前焼というのは、岡山県備前市を中心とする特産品で、釉薬を付けないのが特徴です。
窯の中で色が変わっていく「窯変」とよばれる現象により、飽きのこない味わい深い表情が生まれます。
また、使い込むごとに色が変わり、味わいがでてきて虜になる人も多いんだとか。

そしてこのおじさんも備前に魅せられたその一人。

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[ 2010/11/16 00:04 ] 備前焼 | TB(0) | CM(0)

11月12日、いの町紙の博物館

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高知県吾川郡伊野町にあります「いの町紙の博物館」へ見学に行きました。

とりあえず、まだまだ和紙のことは知識不足ですので、まずは下調べから。

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[ 2010/11/15 00:52 ] 土佐和紙 | TB(0) | CM(0)

土佐に来たとさ

のっけからなんかごめん。

いよいよ土佐に来ました!
福井県から電車で6時間ちょい、ゆらゆらと揺られてきました。

無料のキャンプ場もあり、近くにお風呂もあり、なかなか良い環境です。

今回の滞在では、一応土佐和紙で四国に来たわけですが、四国にはいろんな和紙があるので幅広くやっていこうと思います。もちろん、自分なりの課題も見つけてね。

とりあえず、年内までを目処にいろいろやっていきます。

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[ 2010/11/12 00:59 ] 土佐和紙 | TB(0) | CM(2)

漆器についてうんたらかんたら

結局、越前に滞在するのは何かと出費がかさむので、もう越前を発つことにしました。

で、越前漆器伝統産業会館でいろいろみたのと、同施設に併設された職人工房にて実演されている塗り職人の方に短く話をした程度で越前の滞在を終えるのですが、その中で漆器について自分の感じたことでも書いていこうかと。
(断片的で個人的な感想です。写真もないです・・・)

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[ 2010/11/11 03:03 ] 越前漆器 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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