shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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与那国島の風景③

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与那国島の祖内地区に大きな岩山、ティンダバナ。サンゴ礁が隆起した岩山で大きな岩が山に乗っかってるような形をしています。

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祖内地区からわりと何処からでもみることができ、堂々としてる様は神々しささえあります。いろんな信仰が存在するそうで、ティンダバナが発する凄みからすれば納得です。

与那国島の風景はとても印象的です。
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[ 2011/06/13 02:24 ] 与那国島 | TB(0) | CM(0)

与那国島の織り手を訪ねて②

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与那国島の織り手さんを訪ねて。
この日は、与那国島の比川地区にある「てぃぬ花工房」のつのだれいこさんのもとを訪ねました。

工房に入ると、なんだかいい雰囲気が漂っていました。
つのだれいこさんは突然の訪問にもかかわらず、やさしい面持ちで出迎えて下さって、いろいろと旅の話、織物の話をしながら話に花が咲きました。

つのだれいこさんは東京出身の方で、88年に与那国島の比川地区に移り住んだそうです。都会で育ったつのださんが何故西の果ての離島に移り住んだのか。

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[ 2011/06/12 23:02 ] 与那国島 | TB(0) | CM(0)

与那国島の織り手を訪ねて①

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与那国島の織り手さんを訪ねてきました。

まず、宇良部岳の麓に工房を構える三蔵順子(みくらとしこ)さんのもとを訪ねました。

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三蔵順子さんといえば、与那国の織物が注目されたきっかけとなった人。1984年、第八回伝統工芸品展で三蔵順子さんの織った「ダッチン花織」が総理大臣賞に選ばれ、一躍与那国の織物が脚光を浴びました。それまで無名な織物だっただけに、快挙というにふさわしい出来事だったそうです。

受賞の貴重の賞状を見せていただきました。って角曲がってる!
巻いて保管してたようなので、伸ばしてファイルに入れ直しておきました。

他にもいろいろと見せて下さったのでその様子を紹介します。

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[ 2011/06/10 20:46 ] 与那国島 | TB(0) | CM(0)

与那国島の織物

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更新が遅くなって申し訳ありません。
与那国島の織物を紹介します。

冒頭の写真は「カガンヌブー」と呼ばれる与那国島のミンサーです。

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ミンサー」といえば有名なのが左の「五つ四」のものですが、与那国のミンサー「カガンヌブー」は二つの四角が少しずれた模様が特徴です。
この模様は「ミトゥダフディリ」(夫婦絣)と呼ばれ、二つの四角は夫婦を表します。説によれば、夫婦寄り添って、妻が一歩退いて夫を立てる、夫婦絣の横の二本の平行線と、繰り返される模様は永遠を意味し、両端に施されたヤッサミ(ムカデの足)柄は通い婚の風習によるもので「足しげくおいでください」の意味がある、とされています。

与那国島には島ならではの織物が数多く今も尚織られて続けています。
他の島とは趣が異なる織物たちを紹介していきます。

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[ 2011/06/10 16:33 ] 与那国島 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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