shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

樺細工もやってかんですか~。

大館曲げわっぱ体験工房にいらっしゃる、現代の名工、佐々木悌治さんは実は樺細工もやっていたそうで、作品を見せてもらいました。

DSC_2545 のコピー
以前、樺細工の職人さんから一年くらい教わっていたそうで、曲げわっぱと樺細工のコラボもしたこともあるそうです。

DSC_2539 のコピー
DSC_2538 のコピー
DSC_2541 のコピー
土偶です。なぜ土偶かは謎ですが、とてもお茶目な作品です。
ここで気になるのが、このまだらで色の明るいところ。これは「二番皮」といって、山桜の皮を一度剥ぎ、その上にできる皮を使っているそうです。一度目に剥いだ皮とは全然ちがう表情になるそうです。

DSC_2555 のコピー
DSC_2554 のコピー
これがその二番皮のもと。
手が写っているほうの写真が皮の内側です。

DSC_2163.jpg
これが通常の皮。二番皮と違うのがわかるかな??
二番皮のほうが希少で、その分高価だそうです。

DSC_2546 のコピー
DSC_2548 のコピー
樺ってちょっと加工してやるといろんな表情が出るそうです。
こうやっていろんな樺の表情をみると、なにかつくってみたくなっちゃいますね。

DSC_2542 のコピー
ペーパーナイフ。悪魔でも倒せそうです。

DSC_2550 のコピー
コースター。喫茶店のコースターがこんなだとちょっと嬉しいですね。

DSC_2551 のコピー
DSC_2552 のコピー
ブレスレット。樺のものをワンポイントに使ってみると結構いい感じかも?

樺細工のもの一度じっくりみたいな~と思っていたら身近なところにやっている方がいました。
曲げわっぱに樺細工に家具に建具に、さらに溶接、機材づくり・・・。佐々木さん、恐るべし。
あ、でもとても親切で茶目っ気のある素敵おじさまです。恐れなくてもいいですよ笑
スポンサーサイト

[タグ未指定]
[ 2010/07/19 00:51 ] 大館曲げわっぱ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。