shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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7月23日、お茶と染めとほーほたる

今日は降ったり止んだり、面倒な天気。ちょっと体もだるいかな?
でも今日はいろいろなことがあったので日記が長いです。

お昼頃、たびたびお会いしている秋田職業能力開発短大の小笠原先生が僕がいつもいる体験工房にわざわざ来て下さり、いろんな資料をくださいました。
職能短大の情報誌、集成材の資料、まちづくりのパンフレット・・・などなどどれも面白そうなものばかり。
大学の先生にわざわざご足労いただくなんて恐れ多い・・・いつか行こう行こうとしていた職能短大に是非立ち寄ってみたいと改めて思いました。



そして午後は、先日も行った花岡のおばさまのもとへ出張染め物教室をする約束をしていたので再び訪ねることに。
行くとわざわざお茶をたててもてなして下さいました。また出されたお茶菓子も美味しくて、さっとお茶をたてるおばさまの姿もかっこ良くて、お茶っていいなぁと思いました。

出張染め物教室といっても、バケツ一杯くらいの藍液をつかって染める簡単なものです。
藍染めと絞り染めを伝授しながら、いきなり1m四方の布を染め出すそのアグレッシブなおばさま。素敵です。

手作りのものが大好きで創作意欲がとても旺盛な方で「たで藍なんかも育ててみたいわねぇ」なんて仰るほど。
何にでも挑戦する姿勢の持ち主ですから、数年後には藍壷を構えてたりして笑
もっと染めてみたいとのことなので、また後日違う技術を伝授しに出張することになりました。

そして染め物の後は、おばさまがパン教室でつくった手作りパンや採れたて野菜、馬肉などいろいろごちそうして下さいました。ありがとうございました、ごちそうさまです!

それにしても、お茶に琴に着物にパンに畑に土方仕事に・・・それに染め物、本当に多趣味で、話を聞くと何でもやってみることの大切さが身にしみます。
おばさまと話していると、こっちもいろいろやってみたくなっちゃいます。とくにお茶の世界は奥が深そうです。

結構、日本の文化について調べるとお茶の世界に行き着くことってよくあるんですよね。というよりお茶の世界が日本の文化を色濃く反映していると言うべきか。
お茶って作法だらけでガチガチなイメージがあるけど、どれも「日本人の理」にかなっていて、知っていると日常生活においての佇まいもきれいになりそうです。いわゆる武術の「カタ」の練習のように日常生活のカタにもなるんだろうなと。
是非おちついたら挑戦したいと思いました。

そしてキャンプ場にもどると、蛍が飛んでいます。
改めて思うと、虫が光るってすごくない!?
世の中おもしろいことばかりで困っちゃいますね。

駄文を連ねちゃいましたが、今日はいろいろな感動がありましたよってことです。
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[ 2010/07/24 02:02 ] 旅日記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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