shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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曲げわっぱでこんなことやあんなことpart3

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伝統工芸士であり現代の名工、佐々木悌治さんの「へんなの」。
休憩時間に「へんなのもってきた。」と、佐々木さんがいろいろな作品を見せて下さるんです。
その度に驚きの連続で、是非いろんな人にも見てもらいたい・・・けど今は佐々木さんの自宅で眠っているんだとか。もったいない!

part1はこちら。part2はこちら
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斜めの線と二色の重なりが、なんとも見事ですよね。
曲げわっぱってかたいイメージがあるけど、なかなかフランクな感じに仕上がってますよね。
佐々木さんの遊び心を垣間みました。

お次。

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樺細工もこなす佐々木さん。
亀の甲らのような模様ですが、よく見ると樺の方向を変えながら貼ってあり、より複雑な模様になっています。

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なかもしっかり貼ってあります。
佐々木さんは本当に芸達者ですね。

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「このほうがおもしろいと思って」と下から順に模様が細かくなっていくという工夫も。
ちょっとした思いつきを形にしてしまう佐々木さんの腕にいつも感心します。

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こちらは体験工房に常設展示しているスープカップとコーヒーカップ。
異なる色の木を組み合わせ、曲げわっぱのイメージを新たにしていますよね。
お客さんの反応もいいです。ただし非売品。

これどうやってつくったんですか?ときくと丁寧に教えて下さる佐々木さん。
普通、そんなこと聞いたら隠したがるものですが、惜しげも無く教えて下さる佐々木さんの懐の深さは、仏の領域です。

是非、佐々木さんが思いつく「へんなの」をこれからも作っていってもらいたいと強く思います。
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[ 2010/08/04 01:28 ] 大館曲げわっぱ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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