shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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8月3日、十和田湖、奥入瀬デビューpart1

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今日は体験工房がお休みで斉藤さんが車で十和田湖、奥入瀬渓流に連れて行ってくれました!
貴重な休みの時間を割いて下さって本当にありがたいです・・・。(TT)

part1は十和田湖までに立ち寄った、小坂町、七滝サービスエリアの様子です。
まずは、大館から小坂町に向かいました。
そこで急遽観光スポットがあるということで、「小坂鉱山事務所」、「康楽館」に立ち寄りました。

事務所?なんで事務所が観光スポット?みたいに思っていましたが、
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立派な建物ですね。

この辺は昔、鉱山で栄えた街で当時のバブリーな感じが伝わってきます。
平成9年まで現役の事務所だったみたいですよ。オフィスがこんなだったらちょっと自慢ですよね。
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「すんげえ建物だなぁ~」って話しているんでしょうか。

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100%西洋ではないどこか日本らしい「西洋風」。当時の時代を感じさせられます。

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入場は有料だそうで、後の予定の為に外から眺めるのみとしました。

この建物のの向かいにある「康楽館」もぷらっと。
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日本最古の芝居小屋なんですって。
一旦、お芝居が下火になり、利用されなくなった時期があったそうですが地元の町の人の力で再び芝居小屋として使われているそうです。

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スポンサーののぼりがたくさん。このオレンジの人が斉藤さん。

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公衆電話も趣がありますよね。

小坂町にこんなスポットがあるなんて知りませんでした。
鉱山の街って、なんとなく共通した雰囲気がありますよね。昔のバブリーさと現在のさびれた感じが入り交じり、時代の流れを彷彿させられます。

次に十和田湖に向かう樹海ラインを走り、途中の「七滝サービスエリア」で昼食です。

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十和田湖高原の「桃豚」とよばれるブランド豚のお重をいただきました。

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柔らかい食感と味。
久しぶりにおいしいお肉を食しました。

このサービスエリアの正面には立派な滝があり、間近まで近づくことが出来ます。
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もうちょっと間近にいってみましょう。
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水車小屋を越え、橋を渡ると、

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こんな近くで滝を見ることが出来ます。
あがる水しぶきであたりはとても涼しく、爽快な気分でした。

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滝を見、昼食もいただいて、いざ十和田湖へ向かいます。
続きはpart2へ。
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[ 2010/08/05 06:22 ] 旅日記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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