shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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8月3日、十和田湖、奥入瀬デビューpart2

さて、小坂町、七滝を経て十和田湖に向かいます。
十和田湖を囲むように道があり、途中、何カ所か展望台があるんです。

樹海ラインずーっと走ると、道の脇にひっそりと看板が。
そこは展望台の中でも一番高く、そのうえツアー客が来ないようという穴場。
まずはその眺めから。

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今見えているのはふたつある半島の一つ。
この半島を境に秋田と青森がわかれています。実は、ここ最近になってその境界線がはっきりしたんですって。それまでは「こっからここまでオレの陣地」みたいなことをやっていたのでしょうか。

次の展望台はちょっと低いところから。
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ここはメイン展望台で、ツアー客がたくさんいます。
あんまりゆっくり見れる感じじゃなかったので、前の展望台のほうがよかったかな。地元の方といかないとわからないところにありますが。

そして車をしばらく走らせ、駐車をし、いよいよ水辺に行きます。

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そういえば湖を間近で見るのってはじめてかも?
十和田湖は一見海のようですが、もちろん湖と違って潮の匂いはしません。
水面は風で穏やかに波が立っています。

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がー。

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このように遊覧船が数台巡回しています。

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遊覧船が水面を揺らし、このように波を作っています。

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湖には溶岩が固まってできた小島が点在します。
こんな小さな岩の塊にしがみつく木々。なんだか風情を感じます。

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しばらくあるくと、乙女の像とよばれる、彫刻に出会います。
なかなかがっちりとした乙女さんです。

湖の近くに「十和田神社」があり、そちらにも行ってみました。
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神社の社までは巨大な木々がつらなる道が続きます。
斉藤さん「切ってもって返りたい」とすっかり職業癖ですね。

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鳥居が見えてきました。

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見事な彫刻で飾られた立派な社です。
森の中は涼しげで、清らかな空気が流れていました。

・・・
さてさて、神社を後にし車に戻ることに。

車の助手席に乗ろうとした瞬間、「・・・あれ?かばんない・・・??」
かばんずっと持ってきてなかったし、車の中に置いてきたはず。
え、車上荒らし??

すぐに駐在所に向かい、かばんが無くなっていることを伝え、お巡りさんによる現場検証。
指紋を取り、写真を撮り・・・あれこれやってもらってる間に、今日歩いた道に出ると、一番最初に行った場所にかばんが・・・。

あちゃー、みなさんごめんなさい。うっかりです。
てっきり車に置いてきたと思っていたら、置き忘れだったという顛末。

犯罪かと思いきや、置き引きにも遭わなかったという治安の良さが身にしみました。
ただの人騒がせに笑って、「いやぁよかった。」と言うお巡りさんの対応がありがたかったです。

いやぁ、ほんとみなさんすいません・・・・。

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そして最後に別の展望台から。
霧がかかり、幻想的な風景でした。
とても申し訳ない気持ちを十和田の霧の中に置いていきます。


つづいて奥入瀬渓流にも行ってきました。
奥入瀬渓流は渓流に沿ってず~っと遊歩道があり、その道中の水、岩、緑がとてもきれいで、さわやかな気持ちになります。

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夕暮れ時なんで若干暗かったですが、きれいな自然を存分に堪能できました。
つれてきて下さった斉藤さんにとても感謝です。

十和田湖、奥入瀬、ただの湖と川でしょ?そんなふうに高を括っていたら、確かに湖と川だけど連なる自然が織りなす全体の空気がとても心地よく、すっきり爽快でした。
来てよかったです。斉藤さんありがとです!


大館に来ていろいろことしてもらってばっかり。
ますます、大館に対してなにか残せないだろうかと思いを巡らしながら、もうすこし頑張ります。
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[ 2010/08/05 08:20 ] 旅日記 | TB(0) | CM(2)
No title
どーだ、おいらせすごいだろー
[ 2010/08/07 04:00 ] [ 編集 ]
Re: No title
> どーだ、おいらせすごいだろー
おいらせの回しもんみたいだな笑

また天気のいい日に行きたいと思ったよ。
[ 2010/08/07 07:56 ] [ 編集 ]
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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