shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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キャンパーにおすすめ曲げわっぱ

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体験工房にて作った曲げわっぱを使ってもう3ヶ月。ほぼ毎日使っています。

だいたいいつもの手入れはこんな感じ
・スポンジで水洗い(あまり丁寧ではない)
・キッチンペーパーで水分を拭き取る
・コンロで動かしながら炙って乾燥

さてさて手入れが難しいと言われる曲げわっぱ。3ヶ月経ってどうなったでしょうか。

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蓋上部。若干汚れがありますが、これは炊事場の油汚れが着いてしまったものでヤスリをかければ取れます。

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底。やはりこちらも表面が汚れております。こちらもヤスリをかければ取れる汚れです。

さて肝心の内側を見てみましょう。

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蓋の内側。
まったく黒ずみが出ていません。ちらっと見ただけでは新品かと見紛うほどです。

続いて胴体。
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隅々までみても大した黒ずみ、傷みはありません。

心がけていることは、ちゃんと乾燥させること。といっても火であぶるだけ。
普通に考えて木だから濡れたままにしておけばカビますわな。

いつも、晩に2合炊いて、食べる分はお皿に、残りは次の朝、昼のために曲げわっぱへ。
時には次の日の晩までごはんを入れておくことも。

これにいれておくと、ごはんが長持ちするんです。炎天下のテントに放置しても大丈夫でした。
そのうえ、木の調湿性で水っぽいごはんも次の日の朝には引き締まったごはんに。木の香りもプラスされ冷やごはんが美味しくて温め直す必要もありません。

体験工房で3,000円でつくったものですが、確実にキャンプ生活のMVPです。行き交うキャンパーに薦めまくってます。
昔は木こりが愛用していたものですから、キャンパーとの相性がいいんでしょうね。


白木の曲げわっぱは手入れが難しい、と敬遠されがちですが、全く手入れは難しくなく、常識的な木の扱いさえ守れば大丈夫。
曲げわっぱは高い、と手を出せなかった人も体験工房に来て3,000円で作ればいいんです。
この丸弁当箱は1.5合ほど入りますから、2個作れば3合分。十分におひつとして機能します。

是非、実際に使って、曲げわっぱの良さを実感してみてください。
とりあえず、キャンパーには絶対おすすめです。
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[ 2010/08/20 16:02 ] 大館曲げわっぱ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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