shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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太平湖、小又峡、三階の滝に行ってきました。

8月24日、キャンプ場で知り合った方の計らいで秋田県にある「太平湖」に連れて行っていただきました。



太平湖は、森吉ダムの完成によってできた周囲30Km、面積195ha、深さ58mの人造湖です。湖には大小13の渓谷渓流が注ぎ、サクラマス、イワナ、コイ、ワカサギ等が多く生息し、渓谷の探勝や釣リ人でにぎわいます。 6月1日の湖水開きから遊覧船が運航し、新緑から 10月の紅葉シーズンまで秘境小又峡へご案内します。北秋田市HPより引用)

というわけで散策した模様を紹介します。
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太平湖は山奥にある為、辺り一面、山。
静かな湖面が広がります。

遊覧船に乗って太平湖をぐるっと回っていきます。
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秋田の湖といえば十和田湖、田沢湖が有名ですが、太平湖も山奥にも関わらず、ちらほら観光客が見受けられます。

遊覧船は湖を一周する途中、「小又峡」の入り口あたりで止まります。


小又峡とは?
小又峡は、石英安山岩が河川の浸食によって形成された渓谷で、大小100を超える瀑布、甌穴、連続する深淵など幾何学的模様からなる原生的、かつ神秘的な峡谷です。
昭和14年に小又峡を命名され、昭和39年には県の「名勝及び天然記念物」に指定され、太平湖と共に昭和43年に森吉山県立自然公園に認定されました。
奥森吉の自然観光から引用)

小又峡にはこのような浸食による窪みがたくさん見受けられます。
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幻想的な光景がひろがります。
昔、精霊が住む渓谷とされていたようで、その言われにも納得です。

川の途中には小さな滝がたくさん現れます。
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なんとも壮観な光景です。

前に奥入瀬渓流にも行ったのですが、小又峡には奥入瀬の落ち着いた自然美とは違った、自然の力強さを感じます。

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中には滝が途中から穴に消えていく不思議なものもありました。
滝にもいろいろあるんですね。

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そして細い渓流をすすんでいくと・・・。

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大ボス、「三階の滝」が現れます。
岩肌をなぞるように落ちていく大量の水は一見の価値あり!

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滝を見ていると吸い込まれそうになります。
決してダイブしないように。

山奥にこんな名所があるとは。
十和田湖もいいですが、太平湖~小又峡もなかなか見後他があります。それに人が少ないからおすすめです。

こんな穴場に連れてきて下さったキャンパーの方に心より感謝です!
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[ 2010/08/25 17:48 ] 旅日記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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