shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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9月23日まったりしよう。秋分だもの。

いやぁ、秋分ですね。
秋田は徐々に稲刈りをはじめ、いよいよ秋だなぁと感じます。

今年は例年以上の日照りで稲がすくすく育ったおかげで、伸びた体を支えきれずバタバタ倒れております。
農家の皆さん、苦労されるでしょうね。


今日は全国的に冷え込んだ一日のようで。
なかなか朝の冷え込みから一日をスタートできずまったりしてしまいました。
ま、いっか。祝日だし。都合のいい言い訳。

でも一日何もしない訳にはいかんので、今回大館で取り組んだ活動の報告をしに、工房をまた回ることに。

一件目は祝日のためお休み。二件目に選んだのは以前紹介した「高久」にいってきました。
DSC_2371.jpg

祝日にも関わらず、工場は大忙し。
高久の高橋久一さんに会うのは3ヶ月ぶりだろうか。
うっすらと高橋さんも覚えてくれていたみたいで、
「お~わざわざ来てくれてありがとさん。」「体に気をつけて。」
と挨拶を交わしました。

コンポ 1 (0;01;00;05) のコピー
↑こちらは主に木を切ったり削ったり曲げたりしている、チバさん。
78歳だったかな?見えます?
ここ大館に来て、年齢とのギャップが一番大きかったです。
もう超人級。

チバさんは前に体験工房にいらした時、制作途中を目撃しているので、
「おぉ~こんにちわ。もう岩手に行ってるのかと思ってたよ。」
「あぁ~これつくってたなぁ!」「わざわざ来てくれたのかぁ~。」
渡したパネルの縮小を見て、にこにこしながら話しかけてくれます。

チバさんに会う度に、大館に来た頃を思い出します。
「高久」は曲げわっぱの工房巡りの中で少人数の工房の一件目(体験工房を除く)だったので、チバさんの笑顔がとても印象的に記憶に残っています。(チバさんの笑っている写真が無くて残念!)

「これで来週ぐらいを目処に大館を発ちます。」
「そうかぁ~体に気をつけてなぁ」
と、また会う日までに別れを告げました。


大館に来てたくさんの人と出会ったので、それだけ別れの挨拶にも時間をかけてます。
しかし、なんだか寂しい気持ちよりも、また会う日を楽しみにする気持ちのほうが強いのが正直なところ。

大館もいよいよ最終段階に入ってます。
「高久」のみなさん、また会いましょう!
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[ 2010/09/23 23:50 ] 旅日記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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