shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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9月29日大館工芸社再訪

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大館市釈迦内にあります「大館工芸社」に最後の挨拶がてら再訪したついでに、大館工芸社のショールームを紹介します。

ショールームは営業時間9時~17時まで常時開放しており、展示、即売をしています。

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個人的には写真中央左にある薬缶のような「曲物酒器」がお気に入りです。
3万円ですが。

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以前に限定品で販売していたトトロが描かれた曲げわっぱ。

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作家さんの作品。
こういった絵付けされた曲げわっぱは大館ではみませんね。

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こちらは「和杉」シリーズ。
経済産業省地域資源活用新事業として、大館工芸社とデザイナーがコラボし、新作をつくっているシリーズです。

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いかにもデザイナーって感じですね。
デザイナーを替えながら継続して新作をつくっているそうです。
大館工芸社独自の工法を使い、複雑な形でも可能にしてしまいます。

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リモコンをいれるようなラックもつくっています。
幅がひろいです。

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中にはこんな形のものも。
おにぎりみたいですよね。非売品だそうです。

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中にはこんな年季ものの曲げわっぱも。
触ってもいいそうで、こういった年季ものを手に取れるのも貴重な体験です。

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そして、こんな珍品も。
昔、大館工芸社製と偽って中国製の曲げわっぱを販売していた業者がいたらしく、不具合のクレームが大館工芸社に寄せられ、商品を取り寄せたところ偽証が発覚したそうです。

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素人目ではこれが国産といわれてもわからないでしょうね。
ですが、やはり隙間があったり、構造や細かな精度は大館のほうが良いです。

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大館工芸社営業部長の石倉さん。
会う度に「まだ居たの~!?」といってもらうのが通例でした。

多忙な月末の中、少々疲れ顔のようで。
それでも最後の挨拶を済ませ、外まで見送って下さいました。

また大館にいったら「また来たの~!?」と迎えて下さるのでしょうか笑
いろいろお世話になりました。
ではまた会う日まで。
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[ 2010/10/07 21:10 ] 大館曲げわっぱ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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