shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

盛岡手作り村

コンポ 1 (0;00;03;05) のコピー
コンポ 1 (0;00;00;00)_12 のコピー

南部鉄器をつくっている工房の様子。

でもこれ、工房の中に入って見ているのではなく、

コンポ 1 (0;00;13;10) のコピー
こうして、観光客が窓越しに見学できるようになっているのです。

窓を開ければつくっている人と話しながら見学も出来ます。
ここは「盛岡手作り村」

DSC_3905.jpg

ここでは十数工房が集結し、観光客が、来て、聞いて見て、体験して、買っていくことができる施設です。

DSC_3907.jpg
南部鉄器、木工品、竹細工、陶芸、染め物、菓子屋、盛岡冷麺工場、、、さまざまな工房が軒を連ねます。

DSC_3911.jpg
DSC_3914.jpg
DSC_3912.jpg
DSC_3910.jpg

敷地内には「南部曲がり家」が移築されています。
南部曲がり家とは、L字型の茅葺き屋根の家屋です。
昔、馬を土間で飼い、人の住む場所から見渡せるようにしたことから、家と馬小屋をくっつけたような独特の形が出来ました。

DSC_3957.jpg
DSC_3956.jpg
DSC_3906.jpg
地場の物産を販売するエリアがあり、工芸品からお菓子までありとあらゆるお土産が買うことが出来ます。


主に夏休み、紅葉シーズンになると観光客が多く訪れるそうです。

実はこの施設、今年で23年目を迎えます。いわゆるバブル期の施設です。
このような施設は全国に見られるかと思いますが、この盛岡手作り村はその中でも先駆けの存在。
設立当初は全国から視察団が訪れ、ピークは平成元年112万人。
しかし、景気低迷と同時に来場者は減少し、今は年間50万人弱で横ばいとなっている状態。

とはいえ、近くに小岩井農場、繫温泉、御所湖があり、盛岡を代表する観光スポットとなっています。

国、県、地元諸団体の出資による第三セクターとして運営しています。
この辺はやはり盛岡という、わりと大きな街だからこそ出来るのでしょう。

DSC_3923.jpg
各工房はつくるだけでなく、直売も行っています。
客層も様々で、外国人から中年夫婦、修学旅行生まで。

質問すれば丁寧に応対してくれます。

コンポ 1 (0;00;10;10) のコピー

いまのところ、このような施設が運営できていることが羨ましいと思うところ。
さすがに大館ではこの規模の施設は無理だろうなぁ~。

ここでしばらく、南部鉄器をはじめ、各工房の話を聞いていきたいと思います。
スポンサーサイト

[タグ未指定]
[ 2010/10/09 12:02 ] 南部鉄器 盛岡手づくり村 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。