shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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世間のイメージ

いい加減ブログの体制を整えろと自分に言いたい今日このごろですが、またなんてことない記事を書いて先送りにしてます・・・。

さて、こうして伝統産業の中を実際に見てみると、イメージと現実との隔たりを感じます。
なにか世間のイメージは、伝統産業というと、熟練の職人が丹精込めて、とか、手作りで心伝わる、だとかって感じではないでしょうか。
確かに小規模で細々とやっている工房とかではそういったことが言えるかも?といった具合で、だいたいのところ特に分業制の工場では淡々とそれこそ機械のように作業していきます。

いつまでも「手作り」という看板を掲げるのではなく、物で勝負しなくてはこれからの時代はやっていけないでしょうね。まぁ伝産法によって手作りを奨励されている訳ですけど・・・。
それで何が言いたかったというと、昔そのままを後世にという、遺産的な発想ではそこで進歩はストップしてしまうのです。
ですから、生産者も消費者も、日本の伝統のこれからをちゃんと意識せねばなりませんね。

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[ 2010/05/25 22:36 ] 伝統産業について | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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