shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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久米島紬の着物を着る

ども、オリオンビールとミミガーとともに。

本日は久米島で行われた「久米島桜まつり」に参加してきました。本会では久米島紬の着付け体験ができるということで、早々に予約しておきました。

久米島紬の組合理事長さんに朝から同行して会場に連れて行ってもらい、ついでにまつりの設営も手伝ってきました。

会場には、いつも久米島紬を織っている皆さんが着物で登場。やはり織物は着物として着られるのが一番。反物からはわからない模様の存在感がわかります。

自分も男物を着付けてもらいました。男物は女物よりも柄が細かく落ち着いた感じです。自分は肉付きが足らず、中にタオルを詰めて補正してもらいました。

実際に着てみると、着物は動きづらいのですが、着物に逆らわなければきれいな所作が生まれることがわかりました。自分はまだまだその境地には達してませんが。
そして不思議と丁寧な着物を着ると自然と気持が引き締まります。

そして久米島紬は着てみると暖かかったです。風の強い久米島にぴったりの着物と言えます。
色も素朴な中に艶やかさがあり、奥深さを感じます。

やっぱり着物ってすごいな、久米島紬っていいなって思います。着付け体験も盛況で女性がこぞって久米島紬を着にきていました。豪華すぎず身近に感じられる久米島紬は自然と人を引き寄せます。

こうした様子を見ていると、なんだか時代は一回りしたのかなという印象です。新しいものをいろいろ試し、結局これからは根幹にあるものに帰ってくる時代なんだろうな。
将来、自分も久米島紬が欲しくなりました。

明日は久米島紬の帯の新作発表会。スタッフとして働いてきます笑
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[ 2011/02/05 19:42 ] 沖縄 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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