shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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琉球絣、南風原花織を見に行く

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琉球絣事業組合パンフレットより

空いた時間を使って琉球絣、南風原花織を見てきました。

「絣(かすり)」とは糸を括り防染し、それを織っていくことで模様をつくる技法。「イカット」の名でインドが源流とされており、琉球王朝に入ってきたのが14~15世紀ごろとされています。そして南風原(はえばる)地方は絣の主産地とされ、おおくの絣製品が生産されています。

南風原地方の織物産地としての特徴は豊富な色柄とそれを可能にする生産能力にあります。基本的に分業制で、模様をデザインする人、絣を括る人、染め、織りと専門の織人がいます。

DSC_6686.jpg
琉球絣事業組合パンフレットより

色ものも充実しています。
ざっと売り場を見た感じ、色柄、価格帯のバリエーションが豊富で、沖縄絣製品の基盤を担っているように思えました。

南風原の織物は多くの職人を輩出してきた一大産地です。ちなみに南風原地方はこのへん。

大きな地図で見る

那覇から車で30分だったかな?
琉球絣、南風原花織は南風原町にある、琉球かすりの里で見ることが出来ます。
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[ 2011/03/07 15:03 ] 琉球絣 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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