shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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高校生たちの工芸

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1月25~30日に開かれた首里高校染織デザイン科の卒業作品展「第51回そめおり展」を見に行きました。
青春時代を工芸で過ごした高校生たちのエネルギー溢れる作品たちが並びます。

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立派なもんだねぇと目を細める地元の人々。工芸がいろんな人に支えられていることがうかがえます。

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紅型、帯、着尺、創作作品とそれぞれがやりたいことを選ぶのだそう。
高校生がこれをつくった、と考えると自分の高校時代を振り返っても「良い経験してるなぁ」と感心します。

手仕事と伝統に触れることは大切なことです。たとえ職人にならずとも、この経験はなんにでも生かすことが出来ますし、いろんな人と繋がることができます。

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みんなで作った大弾幕。
良い思い出になることでしょう。

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さて、実際のところここから工芸界に進む人は僅かだそうです。職業としての工芸は収入面では魅力あるものではありません。いくら好きでもそれだけではやっていけない事情があります。
そして、技術面でも、まだまだ発展途上で一人前とはほど遠いものです。気長に修行していくしかありません。

ここから工芸界に行く人、進学する人、就職する人、いろんな人がいます。
今はこの経験がどんなに大事だったかよくわからないかもしれないけど、きっとわかるときがくるはず。
工芸の授業とか受けてみたかったなぁ。
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[ 2011/03/09 16:54 ] 沖縄 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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