shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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久米島、さらば!

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久米島出発前日の朝と出発当日の様子。

お世話になった久米島の景色です。キャンプ場のある奥武島から久米島に架かる橋とそこからみる遠浅の海はいつも見入っていました。

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この橋を渡って久米島と奥武島間を行ったり来たりしていました。奥武島との位置関係はこんな感じ。


大きな地図で見る
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奥武島と久米島間の橋が架かる前は竹馬を使って学生たちは通学していたそうです。いまはwikipediaによると島民は30人余りだそうです。

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晴れた日はとても海がきれい。

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そういえばすっかり有名になってしまった「オーハ島」は奥武島の隣り。潮が引けば歩いて渡ることが出来ます。接合する部分はこんな感じ。

この日はお世話になった人たちに最後に挨拶をして、テントを片付けて次の日の早朝出発するフェリーに備えます。片付けを早朝にやりたくなかったため、この日の夜はキャンプ場のベンチで過ごしました。久米島に到着したばっかりのときは風が冷たくて寒かったのですが、だんだんとあたたかくなり天気もよく久米島最後の夜は夜空の下で寝袋だけでも十分な気温でした。

次の日、港に向かいフェリーに乗り込みました。
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短い時間だったけど、とても濃い滞在でした。
あまり場所には執着しないタイプなのですが、久米島との別れは寂しく思いました。

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港町はどんどん離れていきます。

DSC_5599.jpg

迂回して島の南部の山々が見えてきました。

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DSC_5602.jpg

どんどん離れていく島。

久米島は不思議な島でした。離島の更に離島のはずなのにどこか外からの人間にオープンな印象。島も狭さを感じさせず、なんとなく緊張を和ませてくれるような空気が漂う島でした。

次の目的地は宮古島。久米島、また来るよ!
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[ 2011/03/31 18:13 ] 久米島紬 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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