shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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竹富島へ

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足早に石垣島を離れ、竹富島にやってまいりました。
といっても竹富島は石垣島から程近く、30分おきに高速船が出ており片道10分あまりで着いてしまいます。

ここ竹富島は町全体が重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、石垣に白砂の道、赤煉瓦の平屋が連なる沖縄の原風景が残る場所です。竹富島は周囲9.2キロほどの小さな島で人口は300人程。ここはかつて八重山地方の中心地があり、八重山ミンサーのルーツは竹富島にあるそうです。

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竹富島には「種子取祭」という祭りがあり、その祭りではこうした衣装をまとった人々が伝統舞踊を神々に奉納します。

種子取祭とは?
祓い清めた土地に種子(稲や粟)を蒔き始める祭りで、毎年、旧暦9月の庚寅(かのえとら)、辛卯(かのとう)の2日間を中心に世持御嶽で狂言や舞踊など80余りの伝統芸能、棒術・太鼓・マミドーマ・ジッチュ・棒などの庭の芸能と弥勒・しきた盆・ザンクルロ・鍛冶工主・種子蒔狂言など舞台芸能が神々に奉納される。(竹富町HPより)


島の由緒ある一大イベントで、この日ばかりは大勢の観光客、帰省する人々でごった返すそうです。

自分が竹富島を訪れたのは2月の中旬で、このころは島にとってはオフシーズン。夏には石垣島から近いこともあって観光客で賑わうそうで、比較的静かに島を楽しむことが出来ました。

ここから数日間、竹富島での生活が始まります。
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[ 2011/05/03 16:44 ] 竹富島 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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