shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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与那国島へ

DSC_6251.jpg

竹富島での滞在を終え、旅の最後の島、与那国島へ向かいます。
与那国島は石垣島からフェリーで4時間程。しかし、出発の日は天気が悪く、フェリーは欠航。週2便しか出ていないため、しかたなく飛行機で向かいました。

フェリーにこだわっていたのは金銭的なもちろん、石垣から与那国間のフェリーは波が高く、長時間の乗船となるため通称「ゲロ船」と呼ばれ、ちょっと有名な便です。

残念ながら船は欠航したため、フェリーは帰路に持ち越し。飛行機で30分ほどかけて与那国島に行きます。


大きな地図で見る

与那国島は沖縄の離島の中でも雰囲気がまるで違う島です。
石垣島の人曰く「与那国は独立国家」といわれるほど、独特な存在です。

地図を見てもわかるように、すぐ近くに台湾があり年に数回、晴天で澄んだ空気の日には与那国島にある日本最西端の碑から台湾を望むことができるそうです。

DSC_6477.jpg

与那国島の織物として有名なのが「与那国花織」です。島の植物にて染められた、繊細な”花”を織り込んでいきます。
与那国島の特徴は、島にある豊富な天然染料と、島に一定の織物需要があり織り手には恵まれた環境があることです。

与那国花織の色彩は淡くてフレッシュな印象を受ける物が多く、また離島の謎の花織として業界では異色の存在なのだそうです。

次回から与那国島の風景、織物を紹介していきます。
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[ 2011/05/22 14:42 ] 与那国島 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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