shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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与那国島の風景③

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与那国島の祖内地区に大きな岩山、ティンダバナ。サンゴ礁が隆起した岩山で大きな岩が山に乗っかってるような形をしています。

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祖内地区からわりと何処からでもみることができ、堂々としてる様は神々しささえあります。いろんな信仰が存在するそうで、ティンダバナが発する凄みからすれば納得です。

与那国島の風景はとても印象的です。
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ティンダバナは登ることができます。
自然にできた形状なのでしょうか?歩くところだけ岩が削られたようにスペースができています。

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こんな感じで終止岩の屋根が続いているような歩道です。

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岩の下をくぐる不思議な通路。

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ティンダバナの展望台につきました。

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岩の隙間からの景色。
ちょっと見渡してみます。

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ぐるっと見渡してみました。
与那国島は小さな離島ながら、わりかし人口も多く、まとまった町を形成しています。

つくづく不思議な地形をしているティンダバナ。岩の隙間からは水が湧き、それにまつわる伝説も残されています。
なにかと凄みを感じる場所でした。

ティンダバナを降りて町を走ります。

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町から海沿いにしばらく走ると、墓群が見えてきました。

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墓を写真にとるのはいかがなものかと思いましたが、じつはここ観光パンフレットにも載っている場所。

でも沖縄の人たちにとってお墓はとても特別な存在。十六日祭と呼ばれる旧盆の祭りでは、先祖の墓の前で一族の家族親戚が集まって飲み食い宴会をします。沖縄の人々にとってはお墓はネガティブなものではなく、心の拠り所となっている場所なんだと思います。

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海を眺める形で建てられるお墓が多いです。海にまつわる信仰は大変多くあり、今も尚人々の”魂”なる存在です。

再び町に戻ります。

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非常に珍しい赤瓦の木造二階建て。

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みかけない鶏。

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ここまで祖内地区(島の北部)の様子でしたが、ここから比川地区(島の南部)に行きます。

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与那国島は「Dr.コト-診療所」のロケ地でした。
比川地区には撮影に使われた診療所がいまも残されています。

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”診療所”といっても実在する診療所ではなく、撮影のためにつくられた建物でいがいと新しいものです。

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中の様子。
細部にわたって古びた細工が施されています。
おじいちゃんがやっている地元の小さな診療所って感じです。

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屋根の上にも登ることができます。
劇中では小高い丘の上にあるようなイメージでしたが、実際は山の麓にあってすぐそばに砂浜がひろがっているところでした。

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病室にも入ることができます。
結構殺風景な部屋ですが、窓からは海が眺められます。

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古い自転車も特注でしょうか。
これは乗ることができないのであしからず。

実際、与那国島は起伏が多く、ましてやこんな重たそうな自転車では島を巡るのは無理です。

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変につくり込んであるというより自然な感じが印象的でした。

「Dr.コトー診療所」のファンなら感涙ものの場所、なのでしょうかね。
ちゃっかり入場料300円です。

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与那国島は魅力ある景色がいっぱい。
次回は日本の西の果てを目指します。
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[ 2011/06/13 02:24 ] 与那国島 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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