shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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秋田の県民性

たまたま立ち寄った大館市御成町商店街にあるコミュニティサロンにて、秋田の県民性について面白いお話が聞けたので紹介します。

まず、秋田の人たちはおとなしいそうです。大館にいるうちにそれは感じていたのですが、面白いことに、隣の津軽の方の人は逆に威勢がいいそうです。コンサートでは津軽の人たちはばか騒ぎ、秋田の人は座って拍手といった具合。
でも一見、控えめな秋田県民でも、誘われれば「しょうがないなぁ」と嬉しそうにひと肌脱ぐそうです。隠れ見栄っ張りなんですね。それが秋田の竿燈祭りだそうで。

次に、言葉。秋田に限らず、東北の方の言葉が鼻濁音が特徴です。「鼻濁音」という言葉になじみがないのですが、いわゆる「んだ」とか「んが」とか濁音の前につく「ん」のことです。あー言われてみれば。こっちにいるうちに伝染しそうです。
それと言葉が短い。一説では寒い地方ではなるべく口を開かないように短縮するとかいわれますが、例えばこんな感じ。
「どさ?ゆさ。」(どこにいくの?風呂(湯)だよ。)
「めが?め。」(美味いか?美味いよ。)
これははっきりいってネタですが、でもこんなの連発された日にはかえって英語で話しかけられた方がいいです。津軽のほうは秋田よりもっと訛が強いそうで、海外に行かなくても海外旅行気分が味わえそうです。リーズナブルですね。

そんな秋田の人が標準語を話そうとすると、ところどころにやっぱり東北訛が。それでも頑張って訛を隠そうとするのか、ゆっくり話してくれます。脳内で標準語に変換しなくてはならないようでパソコンの砂時計状態なんだとか。
なるほど。秋田の人は話し方がおっとりしてるなぁと思っていたのですが、必死に頑張ってくれていたんですね。親切な方々です。

いまだに地元の方々の間で話す言葉は時たま韓国語なんですが、だんだん慣れつつあります。
日本全国まわったらいい具合にミックスされて新境地が見えそうです。
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[ 2010/06/08 12:34 ] 旅日記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

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