shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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没案

今回、廃材と曲げわっぱによる「大館の光」というテーマで製作をしようと思っていますが、そのテーマから外れた「没案」たちをちょっとずつ紹介していこうと思います。

まず第一弾、曲げわっぱによる「調味料入れ」。
おそらく調味入れなんて既出だとはおもいますが。
でももしかしたら木の持つ調湿性が塩がカチカチになるのを防ぐのでは?と思い実用性もあるかもです。

使う材料は板二枚です。(今回はモデルのため画用紙です)
wappa_solt00
気になったら続きを読むで。
今回スケッチではなく、実際にモデルをつくったのは手の持った感じを知りたかったのと、没頭できるような地道な作業をしたくなったから。理由の割合は3:7くらい笑
以前紹介した、木目に穴をあける技術からインスピレーションを受けました。

この二枚の板をこのように曲げて接着します。
wappa_solt.jpg

さて、出来上がったものは、

wappa_solt04

こんな感じ。柾目を縦に使いました。

樺をアクセント兼マーカーに。見ての通り木目は手描き。没案になに時間掛けてるんだか・・・。
wappa_solt05

仲良く三つ並べてみました。よくみると合成ですが。樺通しを変えることで区別することができます。
形状的にも並べたとき丸形より省スペースですよね。
wappa_solt03

手に持った感じは結構しっくりきます。
なにかリモコンをもっているような感触です。
wappa_solt02

結構手に持った感じも様になるかな?
ちなみに写真撮り忘れたけど、底面に丸形のキャップをはめて出し入れすることを想定してます。
wappa_solt01

こんな感じで没案も公開していこうかと思います。万が一いいなと思ったら一声かけてくださればアイデアを提供します。
今回はたまたま気が向いてモデルをつくりましたが次回つくるかはわかりません・・・。
はやく課題をやれって怒られそうです。
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[ 2010/06/09 23:41 ] 大館曲げわっぱ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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