shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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課題要約

えーっと、今回僕が設定した「大館の光」の課題ですが、ちょっとずつ進んではいます。
が、こういう製作の初めってなかなか準備が進まなくて汗
つくるものはだいたい決まって来たのですが、それをつくる道具づくりに必要な材料を揃えたり・・・でも今日は日曜日でメーカーが休みだったり。
こういう次のステップに移るときって一番億劫なんですよね。

というわけで(?)改めて、今回の「大館の光」について要約。
経緯:
大館の曲げわっぱは全国的に知られ、職人の意欲も高く、製品も優れた機能を持っている。
特に今はお弁当ブームもあり、若い世代にも需要があり、どの工房も大忙しな売れ行き。

しかし、一見活気のあるように思える産地も、地元での関心は薄い。
「高い」「昔から変わりがない」との声をよく聞きます。
しかも職人たちは中央に売りに出向き、なかなか地元へ目を向けられない。

天然秋田杉の供給が平成24年度でストップする予定で、本来ならば産地をあげての問題意識が求められるはずなのに、地元の人はそのことをあまり知らず、また職人の間でも意識がまちまちな印象。
そこで、なんとか産地全体にもっと曲げわっぱに興味を持ってもらい、且つ秋田杉の問題にも関心をもって欲しく、「大館の光」を自分の課題に設定しました。

課題内容:
今回は曲げわっぱの工房から出る「廃材」を使って、曲げわっぱの技術を使って照明をつくります。
商品としてではなく、一点ものの作品として製作。
どこか市民の方々の目につくところに設置するものとする。

ねらい:
ゆくゆくは産地の中で継続的に市民と職人の交流をつくること。
市民の方々が工房を訪ね、廃材を分けてもらい自由な発想で作品をつくることで、凝り固まった曲げわっぱのイメージを解きほぐし、職人にも創作意欲を喚起させる。
照明を題材にすることで、自由な発想を盛り込みやすく、設置場所もあまり限定されない。
廃材を通して、市民の方々の問題意識を喚起させることと、職人の方々にも「これ何かに使えるんじゃないか?」という意識を与えること。


以上です。要約のくせに長くなってしまった・・・汗

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[ 2010/06/13 18:54 ] 大館曲げわっぱ 大館の光 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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