shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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現在というパースペクティブ

先日、柴田慶信商店を訪れ、柴田慶信さんにいろいろお尋ね(近日中に改めて内容を報告します)していた中に、「おひつ10個売れたら、7個は20~30代が買って行く。50代は少ない。」とお聞きしました。

続けてそのことについて柴田慶信さん曰く「楽な方に慣れてしまったから戻れないのではないか」との見解だそうです。
ちょうど世の中が木からプラスティックに移行した時期の方々なので、やはり一度安くて楽なほうに移行してしまうとなかなか戻るのって難しいですよね。

でも世の中が一度は”捨てた”ものに、若い世代が再び目を向けているのもまた面白い話です。
「時代の流れ」は常に一方向とは限らず、新しいものを求めては、昔のものに戻ったりということを幾度となく繰り返しているんでしょうね。

要するに物事に新しい、古いは重要じゃなくて、すべてがフラットに「現在」なんだな、と。
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[ 2010/06/20 23:33 ] 思うこと | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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