shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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伝統モノのいいところ

伝統工芸品は見ていて楽しいです。
何か素直に受け入れられる感じ。嫌みがないというか。

自分はあんまりこてこての作家ものっていうのは得意じゃなくて、むしろ人の個性が見えないものの方が馴染みやすいです。
デザインされてないところがいい。

・・・というとなんだか語弊があるかもしれませんが、
誰かのデザインじゃなくて自然に生まれたデザインに対しては素直に向き合える気がします。

面白いアイデアとか楽しくなるような工夫がなされているものとか、そういうものも見ていて楽しいですが、でも結局「それまで」なんですよね・・・。
なんかヒトとモノの関係はそんな表面的なことじゃ無いんだよなぁ~とか変に詮索しちゃったり、よいと思っても飽きてしまったり。

よく考えてみればモノの入れ替わりの激しい現代において、ちょっとずつ変わりつつも数百年とつくり続けられている伝統のモノって驚異的ですよね。
こういうものって無くすのは簡単だけど、再び生み出すことは不可能なんですよね。
また数百年と掛かるわけですから。
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[ 2010/06/22 00:31 ] 伝統産業について | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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