shojiの伝統産業を巡る旅

名古屋の学生、shojiが各地の伝統産業を徘徊してます。

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地場産業、これからは違う

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数年前、国際交流基金の企画でアメリカに土佐和紙が招かれました。

土佐典具帖紙の人間国宝、濱田幸雄さんの後継者である孫、濱田洋直さん、そして弟、濱田治さんが兄弟で現地に出向き、実演、展示などを行ったそうです。

アメリカでの和紙の評判も良く、「日本より食いついてくれる」と濱田治さんは語ります。

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[ 2010/12/04 16:07 ] 伝統産業について | TB(0) | CM(1)

これからの伝統産業②

これからの伝統産業①からの続き。

「伝統産業は手工業であるべきか?」について書いていきます。

手工業は生産能力が低い上に、比較的賃金の高い日本においては効率の悪い産業とされてしまいます。

その上で伝統産業は手工業である必要があるでしょうか?

それに対する自分の答えは「必要」です。

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[ 2010/11/05 02:57 ] 伝統産業について | TB(0) | CM(0)

これからの伝統産業①

いつもながら勝手に伝統産業について語ります。
少々気難しく綴っていきます。

後継者育成、販路拡大、デザイン、流通経路の見直し・・・
今日までさまざまな取り組みがなされていますが、依然として問題は山積しています。

でも、ふと思うと、今の伝統産業は何を目指しているのか?ということは不透明なままです。
少なくとも生産に従事している職人にまでは明確なビジョンが十分に浸透していないと思うのが正直なところです。

そんな中で、これからの伝統産業は何を目指すべきか自分なりに考えました。

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[ 2010/11/04 23:35 ] 伝統産業について | TB(0) | CM(0)

伝統産業に何が出来る?

伝統産業をもっと広い視野から見てみましょう。

生活必需品でもない贅沢品、3K(きつい、汚い、危険)、毎年多額な補助金がつぎ込まれている・・・

果たしてこんな産業が社会に必要なのだろうか?
常々そう思いながら、伝統産業を回っています。

その問にやはり自分は「必要」と答えたい。

自分なりに伝統産業の存在意義を考えてみました。

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[ 2010/10/21 20:21 ] 伝統産業について | TB(0) | CM(0)

「時代」にあわせて②

「時代」にあわせて①からの続き。

「時代」にあわせるということは、誰にあわせるということなのでしょうか。

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南部鉄器を例にとって考えます。

伝統的な南部鉄瓶の特徴といえば、このように屋根が被さっているようなフォルムです。
写真のように下に広がっているもの、上にぷっくりと張りだしているもの、タイプは違うのですが、どちらも捨て難くかっこいいです。

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[ 2010/10/13 19:08 ] 伝統産業について | TB(0) | CM(1)
プロフィール

shoji

Author:shoji
名古屋の学生です。
今年度は日本の伝統産業を巡る旅に出てます。
旅先で見たこと体験したことを日々綴っていきます。

※すでに旅は終了しています。

mail:cus-show at hotmail.co.jp



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